借金をする時は金利に注意しよう

借金をする時は金利に注意しよう

借金をする時は金利に注意しよう

最近はネット申し込みなどで、簡単にカードローンの申し込みをすることができます。
最短の場合は申し込みから30分ほどで、自分が指定した銀行口座に現金が入金されるほど、スピーディで手軽になっています。
カードローンの申し込みが楽になるのは良いことですが、返済の大変さは楽になったわけではありません。
一時的に現金が必要で、すぐに返済できることが分かっている場合は別ですが、カードローンのお金を当座の生活費などに充てる場合は返済が難しくなります。
特に注意したいのが「金利」です。
お金を借りると必ず金利が付いてくることを忘れないようにしましょう。
例えば15%の金利がついているローンの場合は、10万円借りたら、1万5千円の金利が付きます。
返済を完了するためには11万5千円必要になります。
ただでさえお金に困っている状態で、借りたお金よりも多くのお金を返済するのですから、大変厳しい状況です。
結局返済のめどがたたず、他のカードローンに申し込み、借金をしてローンの返済をする人も出てきます。
当然新しいカードローンにも金利が付いてきます。
ほとんどの人が安い金利のカードローンから契約していくため、徐々に金利も高くなっていきます。
こうして多重債務を抱えることになり、元金の返済は難しく、なんとか金利だけを返済するような生活になってしまいます。
結果的に返済が無理になり、自己破産などの法的な処理をする必要が出てしまうかもしれません。
借金をする時は金利の分だけ、返済が困難になる覚悟をした上で行いましょう。