借金返済に追われる日々・・・

借金返済に追われる日々・・・

2017/06/19 19:10:19 |

最近はネット申し込みなどで、簡単にカードローンの申し込みをすることができます。
最短の場合は申し込みから30分ほどで、自分が指定した銀行口座に現金が入金されるほど、スピーディで手軽になっています。
カードローンの申し込みが楽になるのは良いことですが、返済の大変さは楽になったわけではありません。
一時的に現金が必要で、すぐに返済できることが分かっている場合は別ですが、カードローンのお金を当座の生活費などに充てる場合は返済が難しくなります。
特に注意したいのが「金利」です。
お金を借りると必ず金利が付いてくることを忘れないようにしましょう。
例えば15%の金利がついているローンの場合は、10万円借りたら、1万5千円の金利が付きます。
返済を完了するためには11万5千円必要になります。
ただでさえお金に困っている状態で、借りたお金よりも多くのお金を返済するのですから、大変厳しい状況です。
結局返済のめどがたたず、他のカードローンに申し込み、借金をしてローンの返済をする人も出てきます。
当然新しいカードローンにも金利が付いてきます。
ほとんどの人が安い金利のカードローンから契約していくため、徐々に金利も高くなっていきます。
こうして多重債務を抱えることになり、元金の返済は難しく、なんとか金利だけを返済するような生活になってしまいます。
結果的に返済が無理になり、自己破産などの法的な処理をする必要が出てしまうかもしれません。
借金をする時は金利の分だけ、返済が困難になる覚悟をした上で行いましょう。

2017/05/03 15:56:03 |

私は、15年ほど前、体調を崩し仕事を休まざるを得なくなりました。貯えもないまま突然収入がなくなり、仕方なく消費者金融のカードローンを利用することにしました。当時は、上限金利が29.2%でしたので、25〜27%くらいの金利で借り入れしていたと思います。
幸い、2〜3か月で仕事復帰することができ、滞りなく返済を続けることができましたが、先のことを考えると、やはり金利の高さが気になっていました。
そんな中、銀行系カードローンが登場し、今までよりだいぶ金利が下がることを知り、すぐに借り換えをすることにしました。それでも利息18%、仕事復帰したとはいえ、多くを返済に回すことができず、完済までだいぶ時間が掛かったと思います。
その後も、クレジットカード系のローンを利用する機会がありましたが、返済することの大変さが身に染みていたので、できるだけ早く返済するように心がけました。
現在、法律の改正により、過払い金請求を盛んに勧める傾向があります。それによって、経済的にどうにもならない人が救われるのは良いことだとは思います。現に、身内や知人の中にもそういう経験をした人間がいます。当時は今のように電話一本で手続き完了というわけにはいかなかったので、会計事務所に知人と同行し、後日、過去の過払い金で借金残高を減額することができた時は、本当に助かりました。
ですが、15年前の私が、親や周りの人に一切、迷惑や心配をかけずにピンチを切り抜けられたのは、やはり消費者金融や銀行系のローンのおかげであるとも思っているので、仮に自身に過払い金請求の権利があったとしても、請求は控えたいと考えています。

 

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借金返済ができないなら楽な方法を選びませんか?払えないなら…

2017/04/25 18:54:25 |

元会社社長の50代男性です。
現在、借金が2千万円ほどあります。
ほとんどが飲食代です。

 

昔から社長になるのが夢でした。
その夢を40代にかなえました。
しかし、夢は夢でも地獄を見た夢でした。

 

私は電機メーカーの代理店の営業マンとして大学を出てからずっと同じ会社で働いてきました。
成績はと言うといわゆるトップセールスマンでした。
入社当初からずっと社内で一番の成績で20年近くその位置を守りぬいていました。
そして40歳になった時、これが機会かと思い決心をし退職しました。

 

退職の際は社長から非常に厳しい嫌がらせを受けました。
何しろ私が辞めれば会社の売り上げも減る、それどころか近所に競合の会社が出来るからです。
しかし私の決心は固く、嫌がらせにも負けずにすぐに登記をし株式会社を設立しました。

 

そこからです、何しろ社長になれたものですから嬉しくて嬉しくて、かなりの貯金もありましたので、行ってみたかった高級クラブに日参しました。
まあ、今までの様に売り上げが上がればこんなはした金、なんてことはないなどと思っていました。

 

さて、社員を数人雇って営業を開始しました。
ところが誰も売って来ないのです。
毎日毎日、しょぼくれて会社に帰ってきます。
私は次々と社員を入れ替えては売れる社員を探しました。

 

それでも誰も売ってきません。ここで気が付いたのです。
私はトップセールスマンだった事を。
慌てて社員に頼らず自分で営業に出ようとしましたが、やはり社長となると何かと雑用があり営業に専念出来ません。
それでもまだ、何とかなると思ってクラブ通いはやめずにいた所、借金はいつの間にか、膨大な額に……。
今、自己破産しようかどうか悩んでいる所です。

2017/04/23 11:06:23 |

東京の洋服のお直し店でバイトしていた時の体験です。
仕事は受付です。
よく変な電話が店長あてにかかってきました。
どちら様ですかと聞いても教えてくれません。○○さんに替わって欲しいと繰り返すだけ。
店長(オーナー)に取り次ごうとすると、「いない」と言ってくれと。
変だなと思っていました。
次第に、オーナーが借金していることに気が付きました。
ある日、男の人が店に来て、オーナーを外に連れて行きました。
店の前で立ち話しているもの尋常ではない模様。
オーナーはぺこぺこしています。
男の人が帰った後、「私は、裏でお直しに専念するから、受け付けは全部お願い。私がいるかと聞かれても、いないって言ってね」
私は「はい」というしかありませんでした。
週に1,2回の頻度で怖そうな男の人がオーナーを店に探しにきました。
私は「病欠している」と言いました。
「かくまってるんじゃないか」とすごまれたときは泣きそうになりました。
ある日、店に行くとシャッターが閉まっていました。

後々知ることになりましたが、オーナーは夜逃げしました。
家の方にも厳しい取り立てがあって、もう夜逃げしかなかったようです。
債務整理とかできなかったものかと思いましたが、闇金や町金など違法の金融業者からお金を借りていました。
お店の資金ではなく、以前作った借金が原因だったらしいです。
前は衣料店やっていてそれで大きな借金を作り、町金からはその返済や生活費を借りていたらしいです。
事業が潰れて借金地獄。身近で感じた話でした。

2017/04/22 14:34:22 |

もともとギャンブルが好きで、一通りのギャンブルには手を出してきました。中でもパチンコ・スロットは今でも大好きでどうしてもこれだけはやめれません。他のギャンブルは卒業したのですが。
給料は人並みで自由に遊べるお金もそこそこあり、毎月パチンコ・スロットにほとんどお金を注ぎ込むばかりでした。数年間パチンコ・スロットをやっていて勝ったり負けたりを繰り返してきました。それでも年間を通せばマイナス10万円程度(やらない人からしたらとんでもない額だと思いますが)で勝った年もありました。こんな生活をずっとしていて、ある年の話です。同じスロット仲間からも、調子悪い時期って絶対あるよな、今年はもう100万くらいやられてる、などといった恐ろしい話しを聞きました。確かにそうなってしまう場合もあるのですが、自分は今まで一回もそのような状況になった事がなく平気だろうと思っていました。ところが…神様は見ているのでしょうか。毎月毎月マイナスが続き、気付けば負け額は半年で80万まで膨れ上がりました。友人達の言っていた事が現実になってしまい、貯金も使い果たしてしまいました。生活費も使い込んでしまっていたので、仕方なく消費者金融からお金を借りる事になりました。さすがにパチンコ・スロットをする気も起きなくなりしばらくは大人しくしていようと思いました。
いわゆるあぶく銭といいますか、楽して手に入れたお金というのもありお金の大事さを忘れていました。借金して、本当にお金は大事だなという事が身にしみました。