お金の大事さを思い出す

お金の大事さを思い出す

お金の大事さを思い出す

もともとギャンブルが好きで、一通りのギャンブルには手を出してきました。中でもパチンコ・スロットは今でも大好きでどうしてもこれだけはやめれません。他のギャンブルは卒業したのですが。
給料は人並みで自由に遊べるお金もそこそこあり、毎月パチンコ・スロットにほとんどお金を注ぎ込むばかりでした。数年間パチンコ・スロットをやっていて勝ったり負けたりを繰り返してきました。それでも年間を通せばマイナス10万円程度(やらない人からしたらとんでもない額だと思いますが)で勝った年もありました。こんな生活をずっとしていて、ある年の話です。同じスロット仲間からも、調子悪い時期って絶対あるよな、今年はもう100万くらいやられてる、などといった恐ろしい話しを聞きました。確かにそうなってしまう場合もあるのですが、自分は今まで一回もそのような状況になった事がなく平気だろうと思っていました。ところが…神様は見ているのでしょうか。毎月毎月マイナスが続き、気付けば負け額は半年で80万まで膨れ上がりました。友人達の言っていた事が現実になってしまい、貯金も使い果たしてしまいました。生活費も使い込んでしまっていたので、仕方なく消費者金融からお金を借りる事になりました。さすがにパチンコ・スロットをする気も起きなくなりしばらくは大人しくしていようと思いました。
いわゆるあぶく銭といいますか、楽して手に入れたお金というのもありお金の大事さを忘れていました。借金して、本当にお金は大事だなという事が身にしみました。